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基本

Chromeの自動翻訳を止める方法|完全無効化&特定サイトだけオフ

k.w
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Contents
  1. この記事でわかること(結論・3択ナビ)
  2. Chromeの翻訳機能の仕組み(混同しやすい3点だけ)
  3. Chromeの翻訳機能を完全に止める(PC版)
  4. Chromeの翻訳機能を完全に止める(スマホ版:Android/iPhone)
  5. 特定サイトだけ翻訳を止める(最短→戻し方)
  6. 特定の言語だけ翻訳を止める(設定の考え方+例)
  7. Chromeの翻訳機能が無効化できない/勝手に翻訳されるときの対処法(軽い→重い)
  8. よくある質問(FAQ:検索されやすい言い回し)
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この記事でわかること(結論・3択ナビ)

Chromeの自動翻訳(ページ翻訳)の提案表示を止めたい、特定サイトだけ翻訳させたくない、特定言語だけ翻訳をオフにしたい――この記事ではその3つのゴール別に、Chromeの設定・操作手順をまとめます。

最初にやるべきことは「全部止めるのか」「例外だけ作るのか」を決めることです。

ここを間違えると、必要なときに翻訳できなくなったり、逆に「止めたのにまだ出る」と感じやすくなります。

先に結論だけ拾えるよう、目的別の入口(3択)を用意しました。

迷ったら、まずは②(特定サイトだけオフ)から試すのが安全です。

  • ① Chromeの自動翻訳を完全に止めたい(PC/スマホ):翻訳の提案(「翻訳しますか?」)をオフにする
  • ② 特定サイトだけ翻訳しないようにしたい:「このサイトは翻訳しない」を例外設定として保存する
  • ③ 特定言語だけ翻訳しないようにしたい:「この言語は翻訳しない」を設定する

加えて、この記事では次のような“よくあるつまずき”もまとめて解決します。

  • 設定項目が見つからない(文言が違う/場所が違う)
  • オフにしたのに翻訳が出続ける(再起動が必要/拡張機能が原因)
  • 会社・学校の端末で変更できない(管理者ポリシーで固定されている)

※注意:翻訳が止まらない場合、拡張機能・OS側の翻訳機能・会社/学校の管理者ポリシーなどが影響していることがあります。

うまくいかないときは後半の「無効化できない/勝手に翻訳されるときの対処法」を順番に試してください。

Chromeの翻訳機能の仕組み(混同しやすい3点だけ)

Chromeの翻訳まわりは、似た言葉が並ぶせいで「オフにしたのにまだ出る」「勝手に翻訳される」と感じやすいポイントです。ここでは迷いやすい部分を3つだけに絞って整理します。

結論として、次の対応関係で覚えると迷いにくいです。

  • 表示を消したい=「翻訳の提案」をオフ
  • 勝手に訳されるのを止めたい=言語の自動翻訳/例外を見直す
  • 特定条件だけ止めたい=サイト例外・言語例外を設定する

「表示(提案)」と「挙動(自動翻訳)」が別物、ここが最大の混同ポイントです。

翻訳の提案(表示)とは

ページが外国語だと判断されると、Chromeが「このページを翻訳しますか?」のような翻訳の提案(バー/ポップアップ)を出します。

  • これを止めたい人は、基本的に「翻訳の提案」をオフにするのがゴールです。
  • 逆に「たまに使うから提案は残したい」人は、提案はオンのままにして、②③の例外だけ作る方が失敗しません。

なお、翻訳の提案は「ページが外国語かどうか」の判定に依存します。多言語ページ(日本語と英語が混ざるページなど)では、提案が出たり出なかったりすることがあります。

自動翻訳(挙動)とは

過去に「この言語は常に翻訳する」などを選んだ結果、開いただけで自動的に翻訳が走ることがあります。つまり、翻訳バーが出る前にページが日本語に切り替わるような動きです。

  • 「勝手に日本語になる/勝手に翻訳される」を止めたいときは、言語の自動翻訳設定例外設定を見直します。
  • 特定サイトだけ勝手に翻訳されるなら、サイト側の仕様(言語タグ)や、サイト例外がうまく効いていない可能性もあります。

自動翻訳は便利ですが、管理画面や専門用語が多いページでは、ラベル名や数値の意味が崩れることがあります。仕事・学習用途なら、まずはサイト例外で事故を防ぐのが安心です。

例外設定(このサイトは翻訳しない/この言語は翻訳しない)とは

Chromeは「翻訳しない」ルールを、サイト単位言語単位で保存できます。

  • 全部は止めないけれど、社内システムや学習サイトなど「ここだけ翻訳されると困る」場合は、サイトの例外設定が最短です。
  • 「この言語は勉強中だから翻訳しない」「この言語は固有名詞が多くて困る」など、条件が言語で決まる場合は言語例外が向きます。

例外設定は“あとから戻す”こともできます。最初は小さく(1サイト/1言語)試して、安定してから増やすのが失敗しにくい運用です。

Chromeの翻訳機能を完全に止める(PC版)

PC版Chromeでは、翻訳の提案(「翻訳しますか?」)をオフにすると、翻訳のバー/ポップアップが出にくくなります。まずはここを設定して、自動翻訳の入口そのものを閉じます。

ここでのゴールは「翻訳機能を消す」ではなく、Chromeが翻訳を“勧めてくる”動きを止めることです。

「全部オフにすると不便」な場合は、後述のサイト例外・言語例外のほうが合うケースもあります。

手順:設定 → 言語 →「翻訳の提案」をオフ

  1. Chrome右上の︙(その他)をクリック
  2. [設定]を開く
  3. 左メニューの[言語]へ進む(見当たらなければ設定画面の検索窓で「言語」)
  4. 「翻訳の提案」(または「他の言語のページで翻訳を提案する」等の表記)をオフにする

設定後は、外国語ページを開いても翻訳の提案が表示されにくくなります。確認するときは次の順でチェックすると、「設定は合っているのに出る」状態を避けられます。

  • いったんそのページのタブを閉じて再アクセスする
  • 可能ならChromeを再起動してから試す

設定が見つからないときの探し方(検索窓/メニュー)

Chromeの画面やバージョンによって、設定項目の位置や文言が少し違うことがあります。見つからないときは、次の方法で探すと早いです。

  • 設定画面上部の検索窓に「翻訳」「言語」と入力して該当項目を探す
  • 左メニューが折りたたまれている場合は、左側のメニューから[言語]を探す
  • 文言が違う場合は「提案」「翻訳を提案」「Translate」なども手がかりにする
  • 会社/学校の端末で項目が固定されている場合は、管理者により変更できないことがある(後半で説明)

なお、翻訳の提案をオフにしたあと元に戻したい場合は、同じ場所でオンに戻すだけです(例外設定を触っていなければ復帰は簡単です)。

Chromeの翻訳機能を完全に止める(スマホ版:Android/iPhone)

スマホ版Chromeも、基本は「翻訳の提案」をオフにするのが近道です。ただし、AndroidとiPhone/iPadでは設定の入口が違うことがあるため、OS別に確認します。

スマホは「アプリ側の設定」だけでなく、端末側(OS)の翻訳機能や、キーボードアプリの翻訳機能が混ざって見えることがあります。

まずはChromeアプリの設定で止め、それでも残る場合は後半の切り分け(拡張ではなくOS・別機能)へ進むのが効率的です。

Android:翻訳の提案をオフにする手順

  1. Chrome右上のをタップ
  2. [設定][言語](または「Google翻訳」「翻訳」関連)へ進む
  3. 翻訳の提案(または同等の項目)をオフにする

※端末やChromeの表示により項目名が異なる場合があります。見当たらないときは、次を試してください。

  • 設定内で「翻訳」と検索できる場合は検索を使う
  • 「言語」「詳細設定」などの配下を確認する

確認のコツは、設定後にChromeアプリをいったん終了して開き直すことです(タブが残る場合はタブも閉じて再アクセスすると確実です)。

iPhone/iPad:翻訳の提案をオフにする手順

  1. Chrome右下(または右上)のをタップ
  2. [設定]へ進む
  3. [言語]もしくは翻訳関連の項目を開く
  4. 翻訳の提案(または同等の項目)をオフにする

※iOSはOS側にも翻訳機能があり、別の場所で翻訳が動いているように見えることがあります。

Chrome設定をオフにしても「まだ翻訳される」場合は、「Chromeの翻訳バーなのか/共有メニュー等のOS翻訳なのか」「特定サイトだけか/どのサイトでも起きるか」を意識して、後半の切り分けを試してください。

特定サイトだけ翻訳を止める(最短→戻し方)

Chromeの翻訳を全部オフにすると不便な人は、まず特定サイトだけ翻訳しない設定が最もおすすめです。社内システム、オンライン学習サイト、管理画面、仕様書の閲覧ページなど「訳されると困る」サイトを例外として登録できます。

特定サイトだけオフにするメリットは次の通りです。

  • ふだんは翻訳を使える(海外ニュースや海外ショップは翻訳OK)
  • 困るサイトだけ“原文のまま”固定できる(用語が勝手に置き換わる事故を防げる)
  • 影響範囲が狭いので、あとから戻すのも簡単

「全部止めたい」より先に、まずはサイト単位の例外で“困るところだけ止める”ほうが失敗しにくいです。

最短手順:翻訳バー/ポップアップから「このサイトは翻訳しない」

  1. 翻訳の提案(翻訳バー/ポップアップ)が出ている状態で、メニュー(歯車/︙など)を開く
  2. 「このサイトは翻訳しない」(または「このサイトでは翻訳しない」)を選ぶ

これで、次回以降そのサイトを開いても翻訳の提案や自動翻訳が起きにくくなります。もし「同じドメイン内でもページによって挙動が違う」と感じたら、次も確認してください。

  • サブドメインが別(例:example.comadmin.example.com)だと別サイト扱いになることがあります
  • http/httpsの違いや、ログイン前/後でURLが変わる場合も、例外の対象が分かれることがあります

また、翻訳の提案が出ない状態でも“勝手に翻訳される”ときは、その言語に「常に翻訳する」が残っている可能性があります。その場合は、後述の「特定の言語だけ翻訳を止める」も合わせて見直すと安定します。

戻し方:サイトの例外を解除して再び翻訳できるようにする

「やっぱり翻訳したくなった」「別のページでは翻訳したい」となった場合は、例外設定を解除します。

  • Chromeの設定 → 言語 → 翻訳(例外/サイト)のような項目から、登録済みの「翻訳しないサイト」を見つけて削除する

解除後は、同じサイトを開き直す(必要ならタブを閉じて再アクセス)と、翻訳の提案が復活することがあります。

※場所や表記はバージョンで異なります。設定画面の検索窓で「翻訳」「サイト」「例外」などで探すと早いです。

切り分け目的なら「シークレットモード」や「別プロファイル/ゲストモード」で同じサイトを開き、例外や拡張機能の影響を確認するとスムーズです。

特定の言語だけ翻訳を止める(設定の考え方+例)

「英語だけは翻訳したいけど、韓国語は原文のまま読みたい」のように、言語ごとに運用したい場合は言語別の例外設定を使います。うまく設定できると、必要な言語だけ翻訳が提案され、ストレスが減ります。

言語別設定が向くのは、たとえば次のようなケースです。

  • 中国語・韓国語は勉強中なので原文で読みたい
  • 技術文書は英語を翻訳したいが、固有名詞が多い言語は翻訳しない
  • 多言語サイトをよく見るので「言語でルール化」して迷いを減らしたい

「全部の翻訳を止める」より、よく見る言語だけを調整するほうが失敗しにくいです。

言語別オフの考え方(翻訳対象にする/しない)

ポイントは次の2つです。

  • 翻訳を提案してほしい言語:翻訳の提案がオンでもOK(自動翻訳は必要に応じて)
  • 翻訳したくない言語「この言語は翻訳しない」に登録する

「勝手に翻訳される」場合は、以前に「常に翻訳する」を選んでいる可能性もあります。言語の設定一覧で、翻訳の扱いがどうなっているかを確認してください。

さらに安定させるコツは次の3つです。

  • 「翻訳しない言語」を増やしすぎない(迷ったらサイト例外で対応)
  • まずはよく見る言語だけから調整する(少数で試してから増やす)
  • 自動翻訳を使う場合は、対象言語を明確に決める(“全部自動”にしない)

設定例(英語は翻訳したい/それ以外は不要 など)

  • 例1:英語は翻訳したい / 中国語は翻訳しない
    • 中国語を「翻訳しない言語」に追加
    • 英語は翻訳提案オンのまま(必要なときだけ翻訳)
    • 中国語のサイトで翻訳バーが出なくなればOK(出るなら再起動で反映を確認)
  • 例2:海外サイトをよく見るので、翻訳提案はオン / 社内で使う言語はオフ
    • 翻訳の提案はオン
    • 仕事で読む専門用語が崩れる言語は「翻訳しない言語」に追加
    • 社内システムなど“サイト単位で困る”ものは、言語設定よりサイト例外で対処
  • 例3:自動翻訳で勝手に訳されるのだけ止めたい
    • 翻訳の提案はオンのまま
    • 「常に翻訳する」になっている言語があれば解除
    • それでも特定サイトだけ勝手に翻訳されるなら「このサイトは翻訳しない」を追加

Chromeの翻訳機能が無効化できない/勝手に翻訳されるときの対処法(軽い→重い)

設定を変えたのに翻訳が止まらないときは、Chrome以外の要因が絡んでいることが多いです。

まず、会社・学校の端末では管理者ポリシーで設定が固定され、変更できない場合があります。

そのうえで、以下を「軽い→重い」の順に試してください。

この章は「何が翻訳しているのか」を切り分けるのが目的です。

ポイントは次の3つを意識することです。

  • 同じサイトだけで起きるか(サイト例外で解決しやすい)
  • どのプロファイルでも起きるか(拡張機能や設定の影響を疑う)
  • 別ブラウザでも起きるか(OS側やサイト側の可能性)

1. Chromeを再起動する(すぐ)

設定変更が反映されていないだけのことがあります。特にPCは、ウィンドウを閉じてもバックグラウンドでChromeが残り、設定が切り替わっていないように見えることがあります。

  • いったんChromeを完全に終了し、開き直す
  • PCならタスクマネージャー等でChromeが残っていないか確認する
  • スマホなら「アプリ履歴」からChromeを終了してから起動し直す

加えて、翻訳が出るページを開き直すときは、同じタブを使い回すのではなく一度タブを閉じて再アクセスすると確認が早いです。

2. Chromeを最新版にアップデートする(数分)

古いバージョンだと、設定項目の文言や場所が違う、または不具合で反映されないことがあります。更新後は再起動までセットで行うと確実です。

  • PC:Chromeの「ヘルプ」→「Google Chromeについて」などから更新
  • スマホ:App Store / Google PlayでChromeを更新

また、組織管理の端末では自動更新が止められていることがあります。更新できない場合は、管理者に相談してください。

3. Chromeの拡張機能をすべて無効にする(切り分け)

翻訳系・セキュリティ系・文章校正系の拡張が、ページ翻訳に干渉することがあります。Chromeの翻訳をオフにしても、拡張機能が独自の翻訳メニューを出しているケースもあるため、まずは一括で切り分けます。

  1. 拡張機能を一度すべて無効
  2. 翻訳が止まるか確認
  3. 止まった場合は、1つずつ有効化して原因の拡張を特定

原因の拡張が特定できたら、次のどちらかで折り合いをつけるのが現実的です。

  • その拡張の設定で「ページ翻訳」をオフにする
  • その拡張側で「特定サイトのみ無効」にする

4. Chromeの設定をリセットする(やや重い)

設定が複雑に絡んでいる場合は、リセットで復旧することがあります。特に「言語の自動翻訳」「例外(翻訳しないサイト/言語)」「プロファイルごとの設定」がごちゃついているときに有効です。

  • 設定画面で「リセット」「初期設定」などを検索し、該当機能を実行

ブックマーク等は基本的に残りますが、拡張機能や一部設定が戻るため、必要な設定は控えてから行うと安心です。

加えて、リセット前後の切り分けとして次も有効です。

  • シークレットモードで同じページを開き、翻訳が出るか確認(拡張機能の影響を受けにくい)
  • 別プロファイル/ゲストモードで確認(プロファイル設定の影響を切り分け)

5. Chromeをアンインストールして公式サイトから再度インストールする(最終手段)

不具合が疑われる場合の最終手段です。アンインストール後に古い設定が残っていると同じ症状が再発することがあるため、再インストール後は翻訳設定を最初に見直すのがコツです。

  • アンインストール → 公式の配布元から再インストール
  • 再インストール後に、翻訳の提案設定と例外設定を最初に見直す

それでも翻訳が止まらない場合は、Chrome以外(OSの翻訳、キーボードの翻訳、サイト側の翻訳機能)で翻訳が動いている可能性があります。

「どの操作で翻訳が走るか」(ページを開いた瞬間/選択したとき/共有メニューを開いたとき)を観察すると、原因の当たりがつけやすくなります。

よくある質問(FAQ:検索されやすい言い回し)

最後に、Chrome翻訳で特に検索されやすい疑問をまとめます。ここまでの手順で解決しない場合も、該当する質問から原因のヒントが見つかることがあります。

特に、Chromeの設定は「翻訳の提案(表示)」と「自動翻訳(挙動)」が別物なので、状況に合わせて当てはまる項目から確認してください。

「表示を消したい」のか「勝手に翻訳されるのを止めたい」のかで、見るべき設定が変わります。

「翻訳しますか?」を消すには?

PC/スマホともに、基本は「翻訳の提案」をオフにすることです。オフにしても表示が残るときは、次のどれかが原因になりがちです。

  • Chromeの再起動ができていない:タブを閉じただけではバックグラウンドで残ることがあります(PCは完全終了推奨)
  • 拡張機能が翻訳を表示している:翻訳系だけでなく、文章校正・辞書・学習系拡張が翻訳メニューを出す場合があります
  • サイト側が翻訳UIを出している:ページ内に「Translate」ボタン等があるケース
  • 会社/学校の管理端末:管理者ポリシーで翻訳機能が強制オン/固定されていることがあります

「とにかく表示だけ消したい」場合は、まず再起動 → 更新 → 拡張機能の一括無効化の順で切り分けると早いです。

勝手に英語が日本語になるのを止めたい

過去に「常に翻訳する」を選んでいると、開いただけで自動翻訳が走ることがあります。状況に合わせて、次の見直しが効果的です。

  • 言語別設定で「自動翻訳」や「翻訳しない言語」の扱いを見直す(意図せず“常に翻訳”になっていないか確認)
  • 特定サイトだけなら「このサイトは翻訳しない」を使う(社内/管理画面に向く)
  • 逆に「必要なときだけ翻訳したい」なら、翻訳の提案はオンでもOKで、自動翻訳だけ止める運用にする

また、iPhone/iPadではOS側の翻訳(共有メニュー等)と混同しやすいので、「どこが翻訳しているか」を意識して切り分けると原因に辿りつきやすいです。

翻訳をオフにしたのを元に戻すには?

止め方に応じて“戻し方”も変わります。次の対応で元に戻せます。

  • 完全オフを戻す:設定 → 言語 → 翻訳の提案をオンに戻す
  • サイト別の解除:例外(翻訳しないサイト)から該当サイトを削除する
  • 言語別の解除:例外(翻訳しない言語)から該当言語を削除する

「戻したのに反映されない」場合は、Chromeを再起動してから同じサイト/同じ言語のページで再確認してください(キャッシュやタブの保持で古い状態が残ることがあります)。

会社・学校のPCで設定が変えられないのはなぜ?

組織管理の端末では、Chromeの設定が管理者ポリシーで固定されていることがあります。よくあるサインは次の通りです。

  • 設定項目がグレーアウトしていて切り替えられない
  • 設定を変えても、再起動すると元に戻る
  • 設定画面に「組織によって管理されています」等の表示が出る

この場合、利用者側で無理に直そうとすると別の不具合につながることもあるため、管理担当者に相談するのが確実です。

翻訳バー/ポップアップが消えないときは?

次の順で切り分けると解決しやすいです(上から順に試すほど安全です)。

1) Chrome再起動 → 2) 更新 → 3) 拡張機能を無効化 → 4) 設定リセット

それでも改善しない場合は、次も確認してください。

  • 別ブラウザでも同じ表示が出るか(OS側の翻訳やキーボード/辞書機能が原因の切り分け)
  • 同じサイトだけで起きるか(サイト側の翻訳UIの可能性)
  • 別プロファイル/ゲストモードで起きるか(Chrome側設定・拡張の影響を切り分け)

「特定のページだけ翻訳が暴れる」場合は、完全オフよりもサイト例外(このサイトは翻訳しない)を先に設定すると、影響範囲を最小にできます。

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