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基本

IMEの日付・時刻入力まとめ|「あした」「ことし」や曜日まで予測候補で一括入力

k.w
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導入:予測入力で日付・時刻を一瞬で入れる

日本語IMEの「予測入力」を使うと、「きょう」「いま」などの短い語から日付や時刻を候補として呼び出して、そのまま確定できます。

例えば「きょう」と打つだけで、今日の日付が「2026/01/29」「2026年1月29日」「令和8年1月29日」のように複数形式で並び、用途に合うものを選ぶだけで入力が完了します。いちいちカレンダーを確認したり、月日を打ち直したりする回数が減るので、議事録・メール・書類作成の“地味に時間が取られる作業”をまとめて短縮できます。

このページでは、日付(今日・明日・曜日・年)と現在時刻を、なるべくキー数少なく入力する手順をまとめます。単に「候補が出る」だけでなく、予測候補と変換候補の違い、候補の探し方、表記ゆれを減らす選び方まで含めて整理します。

対象はWindowsの日本語IME(新しい日本語IMEを含む)で、アプリはWordやExcel、ブラウザ入力欄など一般的なテキスト入力を想定します。なお、入力欄の種類やアプリによって候補の出方が少し違うことがあるため、同じ語でも「予測候補が出ない→スペースで変換候補を見る」という順で試すと安定します。

まず最短手順だけ先に押さえると、日付は「きょう」、時刻は「いま」で候補を出して選ぶだけです。慣れてくると「候補を選ぶ→Enterで確定」までが流れ作業になり、文章の内容に集中しやすくなります。

  • 日付の最短手順は「きょう」と入力して候補を選び、Enterで確定します。
  • 時刻の最短手順は「いま」と入力して候補を選び、Enterで確定します。

候補に複数の形式が出たら、目的に合う表記を選ぶだけで、手入力の打ち直しが減ります。

社内の書式ルールがある場合は、毎回同じ形式を選ぶことで表記ゆれも抑えられます。

予測候補と変換候補の違い

日付や時刻が出るルートには、入力中に出る「予測候補」と、スペースキーなどで出る「変換候補」の2種類があります。

どちらも同じ語を入力したときに表示されることがありますが、候補が表示されるタイミングや、候補を確定するまでの操作が異なります。そのため、仕組みを知らないと「さっきは出たのに、今は出ない」「どこを見ればいいのかわからない」と感じやすいポイントでもあります。

迷ったときは、「いま自分は確定前の状態なのか、それとも確定後なのか」を意識して切り分けるのがコツです。

入力途中なのか、すでに確定してしまったのかで、表示される候補の種類が変わるためです。

予測候補:入力中に出る候補

予測候補は、ひらがなで語を入力している最中に、入力欄の近くや候補ウィンドウに先回りで表示される候補です。キーを打っている途中でも表示されるため、「まだ確定していない段階」で日付や時刻を選べるのが特徴です。

候補が表示されたら、上下キーやマウスで目的の表記を選び、Enterを押すだけで、その文字列が入力欄に確定します。スペースキーを使わずに完結するため、操作が少なく、テンポよく入力できます。

予測候補の強みは、入力の流れを止めずに選べる点にあります。文章を書きながら、そのまま日付や時刻を差し込めるので、慣れてくるほど入力スピードの差を実感しやすくなります。

変換候補:スペースキーや変換で出る候補

変換候補は、語を入力したあとにスペースキー(または変換キー)を押すことで、変換候補一覧として表示される候補です。一般的な漢字変換と同じ操作なので、予測候補よりも馴染みがある人も多いでしょう。

予測候補が表示されない場合でも、スペースで変換候補を開くと、日付や時刻の候補が一覧の中に含まれていることがあります。そのため、「予測候補が出ない=入力できない」とは限らず、変換候補側に回避ルートが用意されています。

変換候補の強みは、候補の種類が多く、一覧で見比べやすい点です。書式をじっくり選びたいときや、どんな形式が使えるのかを確認したいときに向いています。

使い分けの目安

とにかく最短で確定したいときは予測候補を優先し、候補が見当たらないときだけスペースで変換候補を確認します。この順番を覚えておくだけで、日付・時刻入力で迷う場面が大きく減ります。

入力欄の種類やアプリの仕様によっては、予測候補が表示されにくいことがあります。その場合でも、同じ語を使って「予測→出ないなら変換」の順で試すと、安定して候補にたどり着けます。

日付の入力

日付入力は「きょう」を起点にしつつ、必要に応じて「明日」「曜日」「年」へ広げると、覚える語が少なくて済みます。

ここでは、よく使う語から順に、候補の選び方と表記のコツをまとめます。日付は一度入れてしまうと修正が面倒になりがちなので、最初から候補の中で「目的に合う形式」を選ぶのが時短のポイントです。

[きょう]で今日の日付を入れる

入力モードがひらがな(日本語入力)になっている状態で「きょう」と入力すると、候補の中に今日の日付が表示されます。

候補には複数の形式が並ぶことがあるので、書類やメールのルールに合う表記を選んでEnterで確定します。

  • スラッシュ区切りは「2026/01/29」のように並び替えが少なく、表のセルにも入れやすい表記です。
  • 日本語表記は「2026年1月29日」のように読みやすく、社内文書や案内文で使いやすい表記です。
  • 和暦表記は「令和8年1月29日」のように要件で指定されることがあり、官公庁系の書式で便利です。

同じ「きょう」でも候補が多い場合は、いったん変換候補に切り替えると一覧で探しやすいです。

[あした]・[あさって]・[きのう]・[おととい]の予測候補

「きょう」と同じ感覚で、「あした」「きのう」などの相対日付でも、対応する日付が候補として出ます。

入力したい日付が決まっているときは、カレンダーを見に行かずに候補から確定できるので、スケジュール文や議事録で特に便利です。

  • 「あした」と入力して候補から日付を選ぶと、翌日の日付をそのまま挿入できます。
  • 「あさって」と入力して候補から日付を選ぶと、翌々日の日付をそのまま挿入できます。
  • 「きのう」と入力して候補から日付を選ぶと、前日の日付をそのまま挿入できます。
  • 「おととい」と入力して候補から日付を選ぶと、前々日の日付をそのまま挿入できます。

候補の日付が意図と違うときは、PCのシステム日付がズレている可能性があるので、まず時計表示が正しいかを確認します。

曜日の予測候補にも日付

曜日の読みを入力したときに、曜日だけでなく「その週の該当日付」を含む候補が出る場合があります。

例えば「げつようび」と入力すると、「月曜日」だけでなく「次の月曜日の日付」や「今週の月曜日の日付」のような候補が見つかることがあります。

曜日入力は、週次の資料を作るときに一番効果が出やすいので、具体例でイメージをつかむのがおすすめです。

  • 週報の見出しに「げつようび」と入力し、候補から日付付き表記を選ぶと、毎週の更新が速くなります。

候補が曜日だけしか出ない場合でも、変換候補側に日付付きが出ることがあるので、スペースで候補一覧も確認します。

[ことし]・[らいねん]・[きょねん]・[さらいねん]の予測候補

年を入れたいときは「ことし」や「らいねん」と入力すると、年の候補が出ることがあります。

候補は「年だけ」の場合と「年を含む日付形式」の場合があるので、必要な粒度に合わせて選びます。

  • 年だけを入れたいときは「2026年」や「令和8年」のような候補を選びます。
  • 年を含む日付を入れたいときは「2026年1月29日」のように年を含んだ形式を選びます。

年度や年次の資料では、同じページに複数回出てくるので、予測入力で揃えると表記ゆれが減ります。

別の形式の日付を表示(形式切り替え)

日付候補の便利さは、同じ日付でも複数の書式が並ぶところにあります。

候補を見比べて選ぶだけで、入力後の置換や修正をほぼゼロにできます。

  • 数字だけで統一したいときは「2026-01-29」や「2026/01/29」のような表記を選びます。
  • 日本語の文章に自然に混ぜたいときは「2026年1月29日」のような表記を選びます。
  • 和暦指定があるときは「令和8年1月29日」のような表記を選びます。

同じ形式でもゼロ埋め(01月)の有無が違う候補が出ることがあるので、社内ルールがある場合は一度決めた形式を毎回選ぶのが安定です。

確定後に予測候補を表示するには

入力してすぐ確定してしまうと候補が見えにくいことがあるので、候補を見たいときは「確定前の段階」を意識します。

確定前に候補が出ない場合でも、スペースキーで変換候補を開くと、候補一覧に日付形式が見つかることがあります。

変換する前の予測候補と、スペースキーを押した時の変換候補

予測候補は入力中に出るため、語を入力している途中で候補が見える状態を作るのがポイントです。

変換候補はスペースで呼び出すため、候補が出ないときの逃げ道として覚えておくとストレスが減ります。

  • 予測候補が出たら、選択してEnterで確定するだけで入力が終わります。
  • 予測候補が出ないときは、スペースで変換候補を開いて一覧から選びます。

現在時刻の入力

時刻入力は、議事録の時刻メモやサポート対応の記録など、「その瞬間」を残したい場面で効きます。

日付と同じく、いったん候補を出してしまえば表記を選ぶだけなので、入力ミスが減りやすいのも利点です。

特に、問い合わせ対応の履歴、障害対応のメモ、作業ログの記録などでは「何時何分に何をしたか」を短い文章で積み上げていくため、時刻入力が速いほど全体の記録が楽になります。

逆に、慌てて手入力すると「13:54を13:45と打つ」などの取り違えが起きやすいので、候補から選べるルートを作っておくと安心です。

ここでは「いま」を使った入力と、候補の表記選びの基準をまとめます。さらに、候補が見当たらないときの探し方や、入力欄によって出方が違うときの考え方もあわせて押さえます。

[いま]で現在時刻を入れる

ひらがな入力で「いま」と入力すると、候補の中に現在時刻が表示されることがあります。

候補が出たら、用途に合う形式を選んでEnterで確定します。

ここで重要なのは「どの形式が正解か」ではなく、「その文書の目的に合うか」で選ぶことです。例えば、議事録なら分単位で十分なことが多く、トラブルシュートのログなら秒単位が必要になることがあります。

  • 分までで十分なメモなら「13:45」のようなHH:MM形式を選ぶと読みやすいです。
  • 秒まで必要なログなら「13:45:12」のようなHH:MM:SS形式を選ぶと後から検証しやすいです。
  • 午前午後表記が必要な文章なら「午後1:45」のような表記を選ぶと読み手に親切です。

加えて、同じHH:MMでも「ゼロ埋め(01:05)」の有無や、全角/半角の違いが候補として出ることがあります。表やシステム入力のように形式が揃っていないと困る場面では、毎回同じ候補を選ぶようにすると後から並び替えや集計がしやすくなります。

時刻の候補が見当たらないときは、いったんスペースで変換候補を開いて一覧も確認します。予測候補が出にくい入力欄でも、変換候補の一覧には時刻が含まれていることがあるためです。

  • まず「いま」の入力中に予測候補が出るかを確認します。
  • 出ない場合はスペースで変換候補を開き、時刻に関する候補があるかを探します。
  • それでも見つからない場合は、別アプリ(メモ帳やWordなど)で同じ操作をして差があるかも確認します。

勤務時間の計算や表示(Excelの補足)

時刻をExcelに入れる場合は、表示形式が「時刻」なのか「経過時間」なのかで見え方が変わります。

勤務時間の合計が24時間を超える可能性がある場合は、表示形式の設定が原因で数値が意図どおりに見えないことがあります。

予測候補に日付などが表示されない場合の確認方法

候補が出ない原因は、IME側の設定だけでなく、入力モードやアプリの入力欄の制約であることも多いです。

ここでは上から順に確認できるチェックリストにして、該当箇所を短時間で切り分けられるようにします。ひとつずつ試すことで「IMEの設定が原因なのか」「入力欄の仕様なのか」「操作の違いなのか」を判断しやすくなり、闇雲に設定をいじるより早く解決できます。

候補が出ないときは焦って別の語を試す前に、まず同じ語(たとえば「きょう」)を使って、同じ手順で確認するのがポイントです。

確認のたびに語を変えると、原因の切り分けが難しくなります。

まず確認するチェック(入力モード・操作・アプリ差)

最初に「ひらがな入力になっているか」を確認し、英数入力のままになっていないかを見ます。タスクバーのIMEアイコンや入力モード表示が切り替わっているだけで、候補の出方が大きく変わるため、最初の確認として効果が高いです。

次に、予測候補が出ない場合でもスペースで変換候補が出るかを確認し、候補の種類の問題か表示の問題かを切り分けます。予測候補が見えないだけで、変換候補側には日付・時刻の候補が並んでいるケースもあります。

また、入力欄によっては予測候補が抑制されることがあるので、別アプリの入力欄でも同じ語で試して再現するかを見ます。たとえば、ブラウザの一部入力欄、パスワード欄、社内システムのフォームなどは、入力補助が制限されることがあります。

  • ひらがな入力で「きょう」と打って候補が出るかを確認します(入力途中で候補が出るか、確定前の状態で確認します)。
  • 候補が出ないときはスペースで変換候補に日付があるかを確認します(候補一覧を左右/上下で送って探します)。
  • ブラウザとWordなど別アプリで同じ操作をして差があるかを確認します(片方だけで出ないなら入力欄側の制約の可能性が高いです)。
  • 可能なら、同じ語で「きょう」「あした」など複数語を試し、日付系全体が出ないのか、特定の語だけ出ないのかも見ます。

新しい日本語IMEでの設定

新しい日本語IMEでは、予測入力(サジェスト)をオフにすると、日付や時刻の候補が出にくくなります。予測入力は「入力中に候補を出す」機能そのものなので、オフの状態では予測候補が出ない、または大幅に減ることがあります。

設定画面で予測入力が有効になっているかを確認し、必要に応じてオンにします。設定変更をした直後は、入力欄を一度切り替えるか、アプリを開き直すと反映が分かりやすいです。

学習やクラウド候補の扱いは環境によって差が出るため、候補が出ない場合は関連する項目を一度見直すと改善することがあります。会社PCなどでポリシー制限が入っている場合、候補が抑制されることもあるため、その可能性も頭に置いておくと切り分けが早くなります。

「予測入力がオンか」「候補一覧が表示される設定か」「学習/クラウド候補で抑制されていないか」を順番に確認します。

  • 予測入力のオンオフを確認し、オフならオンにします(入力中に候補が出る設定になっているかを見ます)。
  • 候補の表示数や候補ウィンドウの設定を確認し、一覧が出る状態にします(候補が少なく見えているだけのこともあります)。
  • 学習データやクラウド候補の設定を確認し、候補が抑制されていないかを見ます(プライバシー関連の項目も含めて確認します)。
  • 設定を変えたら「きょう」「いま」で再テストし、予測候補と変換候補の両方で変化があるかを確認します。

それでも直らない時の切り分け

設定が正しくても候補が出ない場合は、OSやIMEの更新状態が古い可能性があります。アップデートの途中でIMEのコンポーネントが正しく反映されていないケースもあるため、Windows UpdateやIMEの更新状況も確認対象になります。

PCを再起動するとIMEの状態がリセットされることがあるので、設定変更後は一度再起動して再確認します。特に、設定をオンにしたのに候補が出ない場合は、再起動で改善することがあります。

特定のアプリだけで起きる場合は、そのアプリの入力欄が予測候補を表示できない仕様の可能性があるので、別の入力欄で代替できるかも検討します。どうしてもその入力欄で入れたい場合は、いったんメモ帳や別アプリで日付・時刻を確定してから貼り付ける方法も現実的です。

関連情報

日付や時刻の入力は、予測入力だけで完結させることもできますが、「自動更新」や「見た目調整」と組み合わせることで、文書全体の完成度や管理のしやすさをさらに高められます。

特に、あとから編集や再利用をする文書では、入力の手間を減らすだけでなく、更新漏れや表記の不統一を防ぐ工夫が効いてきます。ここでは、予測入力と相性がよく、あわせて確認されることの多いトピックを目的別に整理します。

日付・時刻を自動更新したい

報告書や申請書など、印刷や再編集のたびに日付を最新状態にしたい場合は、毎回手入力するよりも自動更新できる仕組みを使うほうが管理が楽になります。

一度設定しておけば、開き直したときや印刷時に日付・時刻が更新されるため、更新忘れのリスクを減らせます。

定型文書やテンプレートを使う機会が多い場合ほど、効果を実感しやすいポイントです。

入力の見た目を整えたい

日本語と英数字の間隔や、行頭記号まわりの空きは、文章の読みやすさや見た目の印象に大きく影響します。

日付や時刻は数字が多いため、間隔の設定次第で詰まって見えたり、逆に間延びして見えたりすることがあります。

見た目を整える設定を把握しておくと、予測入力で入れた日付・時刻もそのまま使いやすくなります。

IMEをもっと便利にしたい

「今日の日付」や「現在の時刻」をキーボード操作だけで確実に入れたい場合は、予測入力に加えて、ショートカットや候補一覧の挙動も把握しておくと安心です。

入力方法をいくつか知っておくことで、候補が出にくい入力欄でも代替手段を選べるようになります。

日付・時刻を頻繁に入力する人ほど、IME全体の挙動を一度整理しておくと、日々の作業が安定します。

まとめ

日付は「きょう」、時刻は「いま」で候補を出して選ぶだけでも、入力の手戻りが大きく減ります。

特に「数字を打ち直す」「月だけ直す」「年だけ直す」といった細かな修正が不要になるため、短い文章でも積み重ねると効果が出ます。

日付は用途に合わせて形式を選べるので、社内文書なら「2026年1月29日」、表やデータ入力なら「2026/01/29」といったように、はじめから最適な表記で確定できます。和暦が必要な場合も、候補から選ぶだけで書式をそろえられるのがメリットです。

予測候補が出ないときは、スペースで変換候補を確認するだけで解決することが多いです。

入力欄によって予測候補が出にくい場合でも、変換候補側に日付・時刻の候補が出てくることがあるため、「予測→出ないならスペースで変換」の順で覚えておくと安心です。

最後に、よく使う語をまとめて覚えておくと、日付・時刻入力がさらにスムーズになります。必要な場面でそのまま打てるように、いったん自分がよく書く文章(議事録、メール、週報など)を思い浮かべながら試すのがおすすめです。

覚えておくと便利な語は次のとおりです。

  • きょう(今日の日付を候補から選ぶ)。
  • あした(翌日の日付を一発で入れる)。
  • きのう(前日の日付を素早く入れる)。
  • ことし(年の表記をそろえる)。
  • らいねん(来年の年表記や来年の日付候補に使う)。
  • げつようび(曜日だけでなく日付付き候補も探せる)。
  • いま(現在時刻を候補から確定する)。
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